ボストン型フレームは丸い眼鏡フレームの一つで、クラシックタイプと呼ばれる形状です。丸いフレームは下の部分が上よりも少し細めになっているので、逆三角形とも表現されます。ですが、角が尖っていないので眼鏡を掛けたときに顔の印象が柔らかくなることが特徴です。丸メガネとされるタイプには、レンズが満月のように丸いラウンドや天地が少し平らになった楕円形のオーバルがあります。ボストン型はこれらの中間の形で、ビジネスでもプライベートでも使える好感度の高いメガネフレームです。2016年頃に人気に火が付き、顔の印象が柔和になるので女性はもちろん、流行に敏感な男性にも選ばれています。ラフな服装にも似合うデザインですが、フォーマルな服装にも優しさを与えてくれます。
クラシックなタイプのフレームには四角いメガネウェリントンがあり、ボストン型はこれに次ぐ人気とされています。ボストン型にも定番型や少し丸め、サーモントという前から見た形に幾つかの種類があります。さらにフレームの素材によっても、掛けた時の印象が大きく変わることは覚えておきましょう。例えば、全ての部分がメタルの場合は洗練された知的な印象となり、メタルのフロントにセルのテンプルでは個性的な感じを与えます。全部を太目のプラスチックにすると印象が強くなりますし、顔を明るくした印象にしたいのならば赤系などを選んでみるのも良いでしょう。グレーなどメタルでも落ち着いた色を選べば、ビジネスで仕事が出来る人物を演出できます。
メガネとは近視や遠視、乱視などが原因の視力の低下を矯正するために使用する器具のことです。パソコン使用時に生じるブルーライトを除去するために作成された目の保護を目的としたものもあります。